| CO2換算(g-CO2/kWh) | 備考 | ||
|---|---|---|---|
| DFC300 | 328 | 発電効率47%+熱回収効率22% として計算 |
都市ガス(13A)使用 |
| 火力平均 | 677 | 電力事業連合会2002年ベース | |
| 全電源平均 | 407 | 電力事業連合会2002年ベース | |
DFCはすべての発電設備の中で、もっとも低いCO2排出量です。DFC300(発電容量250kW)1台の場合、全電源平均との比較で、年間164t_CO2/kw年の削減。ベース電源としてDFCを御使用していただければ、最も効果的なCO2対策となります。
備考:二酸化炭素(CO2)排出量の計算について
- 都市ガス熱量(LHV) 9,940kcal/Nm3
- 都市ガスCO2排出量 2.36kg-CO2/Nm3
- DFC300 発電効率47%でのCO2排出量
- 860÷0.47÷9,940×2.36=0.4344 (kg-CO2/kwh)
- DFC300 排熱回収量は22%として
- 860÷0.47×0.22=403 (kcal/kwh)
- 排熱回収相当のボイラ燃料消費量は、ボイラ効率90%として
- 403÷9,940÷0.9=0.045 (Nm3)
- 相当分のCO2排出量は
- 0.045×2.36=0.1062 (kg-CO2/kwh)
したがって、コジェネレーション・システム全体でのCO2排出量は0.328kg-CO2/kwhとなる
大気汚染防止法の適用外
溶融炭酸塩形燃料電池は内部改質により、水素を得るため、外部改質器は不要です。NOx、SOx、煤塵の排出は最小限に抑えられており、特に煤塵の排出については大気汚染防止法の適用外であると、環境省の認定を得ております。







