日本燃料電池株式会社 【燃料電池について】
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燃料電池の特徴

各種発電装置の特徴

種類
溶融炭酸塩型
(MCFC)
リン酸型
(PAFC)
固体酸化物型
(SOFC)
固体高分子型
(PEFC)
ディーゼル
・ガスエンジン
マイクロ
ガスタービン
燃料
天然ガス、メタノール、ナフサ、石炭ガス化ガス
天然ガス、メタノール
天然ガス、メタノール、ナフサ、石炭ガス化ガス
天然ガス、メタノール
軽油・重油  (DE)、都市ガス・LPG(GE)
都市ガス、LPG、灯油
発電容量
250kW〜3000kW
50kW〜200kW
1kW以下〜250kW
1kW以下〜250kW
10kW〜3000kW
28kW〜300kW
運転温度
600℃〜700℃
160℃〜210℃
900℃〜1,000℃
60℃〜80℃
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電解質
炭酸リチウム/炭酸カリウム
リン酸水溶液
ジルコニア系
セラミックス
高分子膜
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発電効率
45%〜60%
35%〜40%
45%〜60%
35%〜45%
30%〜40%
25%〜30%
用途
業務用・産業用
業務用・産業用
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家庭・電気自動車用
業務用
業務用
開発状況
商業化開始
商用機
開発中
実証機
商用機(実績多数)
実証機
NOx
(O2=0%換算)
1ppm以下
5ppm以下
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3000ppm(DE)
600ppm(GE)
30〜150ppm
特徴
高温の排熱を給湯、冷暖房のほか複合発電システムに使える。
燃料の内部改質が可能。
出力を変化させた場合においても効率が安定している。
(部分負荷効率が高い)
排熱を給湯、
冷暖房に使える。
高温の排熱を給湯、冷暖房のほか複合発電システムに使える。
燃料の内部改質が可能。
ただし実用化には、
まだ時間がかかる。
低温で作動するため始動時間が短く操作が容易。
家庭用、電気自動車用として期待されている。
小型から大型機まで納入実績が多い。
騒音・振動対策や設置場所の排ガス規制等の問題がある。
発電効率は低いが、
排熱温度が高温であるため複合発電システムに向いている。
温水ボイラーや吸収式冷凍機と組み合わせて使用する。

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